【無彩限のファントム・ワールド】 9話感想! 演劇コンクール優勝を目指すファントムのお話

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無際限のファントム・ワールド アニメ 感想

「無際限のファントム・ワールド」9話を見終えました。
今回も大して物語は、進みませんが最近の回を見ると平常運行ですね。
テレビシリーズも残り数話で終了になりますが最終回に向かってどうなっていくのか、楽しみです。

9話「幕末ファントム異聞」

無際限のファントムワールド 9話 感想

今回のお話は、簡単に言うと部員1人だけの演劇部に頼まれて一緒に演劇コンクールに出場、何やかんやあって、いつも通りファントム関連の事件に巻き込まれる、そんなお話。
相変わらず大きく物語が進んだりしませんが、ここまできたら「もう最期までこの調子で良いんじゃないかな?」と思い始めたので特に不満なく「ヒロイン可愛い」とブヒブヒ言いながら楽しめました。

とりあえず今回もヒロイン達がワイワイやったり、戦闘したりで大忙しの回でしたよ。

演劇ファントム

演劇ファントム

ファントムの正体は、唯一の演劇部員。
予選敗退が続いた演劇部員達の悲しさや悔しさの塊から生まれたファントムで人間に化けて生徒に紛れ込んで記憶を操作したりしてずっと居座ってたとのこと。
こうやって書くと無駄に高性能なファントムで驚きです。

悪いファントムって訳じゃありませんが演劇で気合が入り過ぎると回りの人や背景が本当に舞台の内容と同じになる、そんな感じの力のファントムなので結構厄介ですね。
今回は、退治とかせずファントムと人間が共存する終わり方だったので、いつもと違う感じでした。

今週のコスプレ

玲奈 新選組コスプレ

前回前々回を見ると動物ファントムに因んだコスプレっぽい回が続いた無際限のファントムワールドですが今回は、動物コスプレから打って変わって新選組コスプレです。
最初の頃は、異能バトルアニメと思ってみてましたがここ最近の回を見ると完全にコスプレアニメになりつつありますね。
演劇の練習シーンでは、久日に玲奈の「無礼者ー」の叫びが聞けて良かった。