ふらいんぐうぃっち 12話(最終回)感想 ちょっと不思議な魔女の日常アニメも最終回

ふらいんぐうぃっち アニメ 感想

ふらいんぐうぃっち12話(最終回)を見終わったので感想を書いていきます。
毎週の癒やしも、これで最終回になります。
放送時間がズレ込んで早朝アニメになったりして見るのが大変でしたが…… これで終わりか……

ふらいんぐうぃっち 12話「魔女のローブと日々は十人十色」

ふらいんぐうぃっち 12話 最終回 (1)

今回のAパートは、魔女のローブを作るお話。
魔女のローブですが至って普通のローブなので、そこまで不思議要素は、ありませんね。
真琴が道具の手入れをしている時に中学入学の時に作ったローブを見つけますがサイズが合わなかったりボロボロになってたり破けたりで新しいモノを作ることにします。
買うより作った方が安いし、工夫できるしので箒に乗って生地を買いに行き、家で自分(真琴)のローブを作ります。
迷子にならず無事、生地屋に到着して生地を買いますが予算内でもう1着作れるそうって所でAパート終了。

Bパートで帰宅してローブ作りに入ります。
内緒にしてプレゼントするみたいでしたが即バレて千夏と一緒に作る事になりますがローブ作りは、そこまで多く描写されずにすぐに完成。
ローブを着た千夏が一通りはしゃいで最後は、アニメオリジナルで締めて最終回終了です。

ねぷた祭り

ふらいんぐうぃっち ねぷた祭り

アニメ最後の締めは、アニメオリジナルの話。
オリジナルと言っても最後の少しだけ。
お祭り好きな土魚(どんぎょ)が現れたり、真琴と茜が約1年を振り返るだけです。
最後のエンディングは、みんなでねぷた祭りを見に行く絵が流れてアニメ最終回終了です。

「原作ストック的にどうするのかな?」と思いましたがアニオリで綺麗に締めましたね。