【ハルチカ】 10話感想! 今回は、迷い犬の飼い主探し! 草壁先生の過去に迫る流れになってきた!!

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ハルチカ アニメ 感想

「ハルチカ」10話を見終えました。
何だかんだ文句言いながらも毎週見ていたハルチカですが気がつけば10話…… 時間が過ぎるのは、早いですね。
今回の内容も流れも久々に面白かったのでこの調子で来週、再来週と続いて欲しい所です。

いつも通り、簡単な感想を書いていきたいと思います。

10話「ジャバウォックの鑑札」

ハルチカ 10話感想

    【今週の○○】

  • 吹奏楽要素が一気に増す
  • ミステリーの部分も丁度いい感じ

今まで「吹奏楽要素は、必要なのか?」は合言葉の様なアニメでしたが今回のお話で地区大会予選当日になります。
まぁ予選当日と言っても相変わらず演奏自体は、しないので演奏などは、いつも通りの“ハルチカ”でした。
ミステリー(謎)の方も物語に大きな影響が無いくらいの小さい事を解決するので丁度よく、終わり方もスッキリ終わるので良かったです。

全体の流れは、10話に入って草壁先生の過去に迫る流れになりました。
まだ詳しい事は、分かりませんが次回予告(来週)も草壁先生関連のような雰囲気だったので最終回に向けて進んでいる感じがして良かったです。

今週のミステリー(謎)

次回予告の動画を見て分かる通り今回のミステリー(謎)は、迷い犬の飼い主探しです。
ハルタが見つけたジャングルの大帝の様な犬の飼い主が2人現れて「どっちが本当の飼い主か?」みたいな内容。
ちなみにネタバレすると飼い主は、女の子の方でしたよ。