【ハルチカ】 第4話「ヴァナキュラー・モダニズム」感想! 何か色々、ぶっ飛んでたぞ!

ハルチカ アニメ 感想

ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜」4話「ヴァナキュラー・モダニズム」の感想記事です。
いつも通り見た感想を簡単に書いていきますよ。

4話「ヴァナキュラー・モダニズム」

    【今週のハルチカ】

  • 急に部員が増える
  • ハルタ、ホームレスになる
  • 500円玉貯金箱

あらすじ

冬休み。クリスマスイブも関係なしに、チカたちは練習に励んでいた。
そこに突如、ハルタの姉・南風(みなみ)が姿を現す。アパートが取り壊され、学校でホームレス生活を続けていたハルタを案じてのことだった。だが、姉達におもちゃにされる実家には、ハルタは帰りたくないと言う。
急遽始まったハルタの新居探しに、同行するチカたち。これ以上ない好条件の物件が見つかるも、そこは謎の間取りと、奇妙な音の響く不気味なアパートだった。

感想

ハルチカ アニメ 4話 感想 2

今回のハルチカは、あらすじ通りハルタの新しい住居を探す、お話ですね。
見つけたアパートは、待ってましたと言わんばかりに謎があってそれを解決する、いつもの流れです。
ストーリーのオチみたいな部分は、「これってどうなの?」と言いたくなるオチと言うか、イマイチ釈然としない終わり方でした。
ちなみにマレンが入部した結果、部員が増えましたが今回のお話で吹奏楽要素は、ありません。

ハルチカ アニメ 4話 感想 

あらすじにある今回の謎(音の響く不気味なアパート)のネタバレすると「家全体が500円玉貯金箱になってて、響く音って言うのは、500円玉の音だった!」ってオチです。
フタ(扉)を開けたら500円玉が一気に流れ出してお話が終わるのですが、色々とぶっ飛んでたな~っと……

個人的にハルチカだったら1、2話みたいな重そうな内容なのにオチは、アッサリしてる方が好みなので今回の様に金掛けて大きな事をしている話だとパッとしないと言うか何というか……

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