【ハルチカ】 8話感想! 芹澤さん回再び!! 伯母の初恋と真相のおはなし!

ハルチカ アニメ 感想

前回でミステリー要素も薄く、吹奏楽の方もいつも通りだったので少し心配していましたが今回で盛り返した感じがしましたね。
ストーリーの方もややモヤッとした感じの話だったので久々に面白い回でしたよ。

8話「初恋ソムリエ」

ハルチカ 8話 感想

今回は、タイトル通り初恋のお話。
前回、界雄を勧誘するお話を終えたので「次は、芹澤さんを入部させる話になるのかな?」と思ってましたが今回メインになるのは、芹澤さんの伯母です。
まぁ伯母でも何でも芹澤さん関係のお話ですし最終的に芹澤さんが協力してくれるようになるので問題ありません、万々歳です。

さて、今回のお話は、タイトルにもありますが芹澤さんの伯母の初恋のお話が主軸になります。
まぁ初恋と言っても伯母なのでいい歳行ってますし数十年前の初恋の話が今回のミステリー部分になります。
前回のようにキャラメインの話では、なくミステリー要素が強かったので見ていて楽しかったですし話も最初の頃のように重いけど、あっさり終わる系なのも良かったです。
ただ大まかな真相は、語られますが細かい部分は、スルーで終わるので少しモヤッとした感じが残りましたよ。

吹奏楽の進展は……

今回は、珍しく吹奏楽の方の状況もやや進展していました。
予選までもう少しと言う事で不安に駆られる千夏ちゃんが何かを掴みかける、そんな内容も少し入ってました。
まぁ今回の話で芹澤さんが色々教えてくれるようになったので徐々に吹奏楽の方も進展していきそうな予感がしますね。

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