迷家 6話 感想 トラウマのオンパレード! 物語もしっかり動き出したぞ!

迷家 感想

「迷家」6話を見終わったので感想を書いていこうと思います。
前回、遂に大きい何かよく分からない化物(?)が登場して終了。
今回は、数人のキャラの過去話メインで物語が進み、トンネルで見たモノ(?)が明らかになりますよ。

迷家 6話「坊主の不道徳」

迷家 6話

完全にトラウマの紹介回です。
やってる事は、シリアスですが基本的に叫んで走って逃げてます。
Aパートで「らぶぽん」「ニャンタ」のトラウマ回想と何かに追いかけられて終わり。
Bパートは、「地獄の業火」「御影ユラ」のトラウマ回想と童歌の考察、真咲の正体(?)に近づく話になります。

6話で遂に物語も半分になり真相に迫る、ヒントが多く出され始めましたね。
前回から、おおきなペンギン+目玉の「ときむね」と遭遇した光宗ですが今回逃げ続けるだけで終了です。
主人公とヒロイン側の事は、何も分かりませんが、とりあえず物語がしっかり動き出したので次回を楽しみにしたいと思います。

らぶぽんの過去

迷家 6話 感想

今回、分かったトラウマで一番重いのがらぶぽん。
今まで「頭のネジ外れまくりでしょ、この娘!!」と思ってましたが過去を知ったら仕方ないと思えるレベルで悲惨な過去でした。

らぶぽんが見たのは、大きな般若の顔。
らぶぽんの家は、父親が早くに死んだか蒸発したかで母子家庭。
ただの母子家庭なら別段問題ないのですが残念ながら、そんな筈も無く父親が残したのは、借金のみ。
母親が酒飲みの仏教か何かの糞坊主の愛人(?)になり身体売って借金を返す日々、子供の頃のらぶぽんは、糞坊主に虐待されたりしていました。
それが中学辺りまで続き、最終的に母親に「借金しか残していかなかった、なんとかしてよ」と泣かれて……

ちなみに般若の顔は、糞坊主が飲んでた般若湯のラベルです。
らぶぽんは、異変に気付いた他のツアー参加者に発見されて助かりました。

ニャンタの過去

迷家 ニャンタ トラウマ

いじめっ子に復讐するためにエアガンを購入し隠れて撃って復讐していたのが見つかり、報復された事がトラウマになった模様。
ちなみに、いじめっ子の報復方法は、ニャンタの手足縛ってエアガンで蜂の巣を頭から落とすと言うモノ。
そんな訳でニャンタが見た化物は、大きな蜂の化物です。

ニャンタは、異変に気付いた他のツアー参加者に発見されて助かりました。

地獄の業火の過去

迷家 地獄の業火

軍入隊しようとするが身長が足りず、身長を足す為に頭にシリコンを入れて誤魔化そうとしたが入隊できず、トラウマに……
地獄の業火が見たものは、シリコンおばけ。

地獄の業火は、異変に気付いた他のツアー参加者に発見されて助かりました。

御影ユラの過去

迷家 6話 トラウマ

御影のトラウマは、務めていた(玩具会社)会社での失敗がトラウマに……
今までは、凄いエリート意識とプライドが高い人って感じでしたが今回の回想を見た感じ、そこまでエリートでもありませんでした。
どちらかと言うと野心家と言った感じで無駄にプライドだけ高い、人でしたね。

ちなみに御影が見たモノは、自分が調子付いて企画を推し進めたけど発注ミスで発表会で発表できず大恥かいた、電車の玩具のおばけ。

6話終了の時点では、未だも逃げている最中なので生きるか死ぬかは、分かりません。

納鳴村の童歌、真咲は、一体なんなのか?

迷家 真咲 正体

Bパートで相変わらず、こはるんが突然、童歌を歌い出して童歌の考察に移ります。
とりあえず今回語られたのは、童歌に出てくる「まなこをぬいてやろ」の部分。
“まなこ”って言うのは、「心の内面を引き摺り出す」と言う意味らしく、自分の心の奥に閉まったモノが形になって現れてくると言う事みたい。

後は、「現れた物の怪を引き連れて幼い少女がやってくる」とか何とか。
ここら辺は、多く語られず捜索終了で家に戻ることになります。

家に戻ってから、真咲の正体に関係するかも知れない事件。
納鳴村の近くにある柳ケ瀬村で少女が消息不明になった事件を教えられます。
ちなみに消息不明になった少女の名前は、真咲。

「真咲は、幽霊なのか?」と言う疑問が出てきますが1話で運転手にゲロ吐いてるし、普通に触れるので幽霊化どうかは、分かりません。
とりあえず、真咲の謎が深まって6話終了、次回に続きます。

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