【ハルチカ】 第5話「エレファンツ・ブレス」感想! ちょっと重めのお話で良かった!

ハルチカ アニメ 感想

「ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜」5話「エレファンツ・ブレス」の感想記事です。
いつも通り見た感想を簡単に書いていきますよ

第5話「エレファンツ・ブレス」

    【今週のハルチカ】

  • 後藤朱里(バストロンボーン奏者) 登場回
  • 最初から謎解きメイン

あらすじ

春休みの学校に現れた不法侵入者、後藤朱里。この春に中学を卒業して、新年度からはチカたちの後輩になるらしい。さらにバストロンボーン奏者である後藤に対し、チカは既に歓迎ムード。そんな後藤がわざわざ忍び込んでまでやって来た理由は、ハルタに会うためだった。どんな謎でも解くというハルタの噂を聞き、その力を頼ってきたのだ。安請け合いするチカに呆れるハルタに、後藤が尋ねる。「エレファンツ・ブレスって、どんな色でしょう?」

感想

ハルチカ 5話 感想

今回のお話は、あらすじ通り来年入学する後藤朱里からハルタに謎解きの依頼をされる所から今回の物語は、始まります。
前回と同じように吹奏楽要素は、最初の方ちょろっと演奏して終了。
朱里からの依頼で謎解きメインのお話になります。

今回のお話は、謎というより人の過去に踏み込む話なので謎なのか何とも言えませんがちょっと重めの話でしたね。
個人的に前回の突拍子もない内容より、今回のような話の方が好きなので楽しめました。

ハルチカ 5話 謎

最後にネタバレは、箇条書きでザッと書いていきます。

    【ネタバレ】

  • 「エレファンツ・ブレス」は、色じゃ無くて像の寝息って意味。
  • おじいさんは、ベトナム戦争にまきこまれた(徴兵された)が帰ってきた。
  • 空の色が違うのは、枯れ葉剤を散布している所のため
  • ※参考⇛ランチハンド作戦 – Wikipedia

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