レガリア 2話 感想 皇女のユイが悩んだり、敵サイドが登場したり

レガリア

レガリア2話を見終わったので感想を書いていこうと思います。
1話で「少し前の夕方ロボットアニメっぽい感じでやってんなぁ~」と思ったので「3話あたりまで1話の調子で進んでいくのでは?」と思っていたら予想外に2話は、ストーリーメインで進んでいきましたよ。

レガリア 2話「宣告 JUDGE」

レガリア ユイ

前回(1話)でなんか分からないけど掴みは、良かったので「この勢いでこのまま進むのかな?」と思っていましたが予想外にしっかり過去に起きた事件と関連させながら若干シリアスな雰囲気で物語が進んでいきました。
まぁシリアスな雰囲気と言っても、まだ2話なのでガッツリとシリアス展開と言う事もなく1話と2話でバランス良く物語が進んでいる印象。
コミカルというかブヒれる描写もしっかり入れてくれるので2話も楽しんで見る事ができました。

さて今回(2話)は、ユイがメインの回でしたね。
皇女として「国と国民の事を考えて今後、同じように攻められたらどうするのか?」、「レガリアだったレナをどうするのか?」など2話だけで悩んで答えを出すのを中心に物語が進みます。
大体、この手の悩むお話って中盤辺りに用意しとく事が多いのですが早めに出してきましたね。

その他だと「イングリット、ケイ、ヨハン」の敵ポジションのキャラクターがユイに接触してきたことかな?
「最初は、国に手を出すつもり無かったけど、レガリア(レナ)を渡さないから容赦しない!」って事らしいので今のところ完全に敵ですね。

まだまだ謎が多いので何とも言えないところもありますが今のところ、何だかんだで楽しんで見れているので次回も楽しみです。

皇女さまの3サイズが衆知の事実に……

レガリア 2話

セリフは、ありませんが皇女(ユイ)の3サイズが衆知の事実になりました。
ちなみに衆知の事実になった後、ユイのサイズの下着や服がバカ売れして男もユイのサイズのモノを買ってるとか……

ある意味、平和ですね、この国。

終盤で戦闘、ピンチで終わり!

レガリア 2話感想

今回は、ユイメインでシリアス中心の内容でしたが終盤は、ロボでの戦闘がありました。
この作品の見所の一つがこの戦闘なので少しでも見せてくれるので一安心。

前回は、本気出したら圧倒していたレナとユイですが今回は、殆どダメージを与えられず攻められていたのでどうなるのか……
次回は、この戦闘の続きからになるので楽しみです。

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