三者三葉 12話(最終回)感想 葉子さまパンの耳卒業なるか!? 安定した日常アニメも最終回

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三者三葉 アニメ 感想

三者三葉12話(最終回)を見終わったので感想を書いていきたいと思います。
全てにおいて“安定”していて最初から最後まで高品質だった日常アニメだったと思います。

三者三葉 12話「もうパンの耳は、卒業しますわ」

三者三葉 最終回

最終回で「この話やるの?」と思える内容でしたが終わり方は、「これぞ最終回!」と思える終わり方でした。
今回は、園部さんが見た葉子さまは、そのままで他のキャラクターの性格がガラッと変わる夢の話からスタート。
そこから「違う自分になる」とかそんな感じの話の流れになりますが最終的なゴールは、「今の自分が自分」とか「自分らしく生きるのが一番」とかそんな感じの内容で終わます。

前2つ(10話、11話)で季節ネタをやってましたが今回は、久々に日常ネタで回してましたね。
終わり方だけ最終回ってだけでいつも通りの日常アニメだったので「来週もあるんじゃ……」と思える内容でしたよ。

女子力を上げる双葉

三者三葉 双葉

園部さんの夢で女子力の上がった双葉が登場しましたが現実でも双葉が女子力を上げてました。
大食いも控えて見た目もリボンをつけて女の子っぽく頑張ってましたが最終的に女子力0な大食いヒロインに戻り3キロのカレーを嬉しそうに食べて「自分らしく生きるのが一番」って答えを出して終了です。

葉子さま“パンの耳卒業”ならず。

三者三葉 やきそば

今回のタイトルになっている葉子さまのパンの耳卒業ですが最後の最後、Cパートでサラッとやっただけです。
パンの耳を卒業してインスタントの焼きそばを昼食に選んだ葉子さまですがお約束の失敗「ソースを先に入れてお湯を入れる」をしてしまい失敗に終わります。
お約束の失敗で葉子さまのパンの耳卒業は、免れました。