【少女たちは荒野を目指す】 10話 感想! ライバルメーカーと黒田(兄)が登場! 物語も終盤へ!!

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少女たちは荒野を目指す アニメ 感想

「少女たちは荒野を目指す」10話を見終えたので感想記事を書いていきたいと思います。
今回は、9話でゲーム制作も一気に進んで体験版の配布も済み、マスターアップに向けて頑張ってる所にライバルメーカーが現れる、そんなお話、
ライバルメーカーが出てくるだけなら問題無いんですがケンカになったり、黒田さんのお兄さんが現れたりで大変な事になりましたよ……

10話「タイフーン襲来」

少女たちは荒野を目指す 10話感想

    【今週の少女たちは荒野を目指す】

  • ライバルメーカー、タイフーン
  • 黒田(兄)登場

物語も終盤になって「やる事も無くなっただろうなぁ~」とか思ってたらライバルメーカー「タイフーン」が現れて一波乱ありましたね。
タイフーンの登場で新たな展開に突入しましたが残りの話数で考えると「これ、足りるの?」とやや心配になりますが今まで何だかんだで急展開を重ねてきたので残り数話で〆ると信じて次週を待ちたいと思います。
まぁゲームの宣伝だと思っているので最悪ゲームの方がしっかりできていれば問題ありませんし……

タイフーンからの引き抜き

少女たちは荒野を目指す10話タイフーン

ライバルメーカー「タイフーン」の登場で切磋琢磨するなら問題ありませんでしたが残念な事にそうは、行かず……
六波羅とタイフーンの交流会で社長兼原画の大磯鯛子が六波羅の面々を引き抜き初めて喧嘩になって最終的に売上本数で勝負する事になりました。

ちなみに負けたらタイフーンに文太郎が引き抜かれ一生扱き使われる事になるので大変です。

黒田(兄)登場…… 明かされる真実(?)

少女たちは荒野を目指す 黒田兄

今回10話ラストで黒田さんのお兄さんが登場します。
ただ登場するだけなら問題ないんですが残念ながらそんな事には、ならず……
黒田(兄)が最後に口にした「本当にありがとう、僕の借金の為にゲームを作ってくれて」の一言で場が凍りついて10話は、終了です。

次回予告の映像だけで予想すると、今回の件で一悶着あったけど解決して再結成、最終的にゲームを出しタイフーンとの勝負に勝って最終回って流れかな?
まぁとりあえず先は、分からないので次週を楽しみにしたいと思います。