【少女たちは荒野を目指す】 5話「嵐の中で見えるのは」感想! テルハと砂雪がまた揉めた! ゲーム制作は、また遅れた!

シェアする

少女たちは荒野を目指す アニメ 感想

「少女たちは荒野を目指す」5話「嵐の中で見えるのは」の感想記事です。
いつも通り見た感想を簡単に書いていきますよ。

5話「嵐の中で見えるのは」

    【今週の少女たちは荒野を目指す】

  • 背景とBGMが出来た(外注)
  • テルハの父親のキャラが濃い
  • ゲーム制作の方は、また遅れた

あらすじ

外注先から音楽と背景が上がってきた。さっそくテルハが組み上げて、ゲーム序盤がプレイ可能に。
初めてプレイ可能になったゲームの出来に、一同の胸も躍る。
だが、ふと文太郎が違和感を口にした。自分の文章が書き換えられている?
……それはテルハの手によるものだった。
しかも彼女は、自身が担当している公開が差し迫ったホームページ制作には手を付けてないという。
そのことをとがめられたテルハは機嫌を損ね、部室を去ってしまい……。

感想

少女たちは荒野を目指す アニメ 5話 砂雪

前回文太郎とうぐいすの2人がスランプになる話でしたが今回は、またテルハと砂雪が揉める、そんなお話。
3話の合宿の時もテルハと砂雪の2人は、ゲーム制作の方向性で揉めてましたが今回は、あらすじ通り一方的にテルハが悪いのですが……
ちなみに今回もテルハがサークル(部活)から抜け、文太郎が連れ戻して制作再開の流れなので「え?この流れ前もやったんじゃ……」みたいな感じになりました。
まぁ今回の件である程度、問題になりそうな事も終わったと思うので今後は、ゲーム制作メインの話になると信じたいですね……

ゲーム制作の方は、外注に背景とBGMを受注して受け取った所まで進みました。
原画作業とシナリオは、まだ終わっていないのでもう少し続くのかな?
今回で、また作業が遅れたとのことなので大丈夫なんですかね……

んで今回のお話ですが、一言で言うと“テルハの父親に全部持って行かれた”感じですかね。
前回も細川さん(Cv.子安武人)に全部持って行かれた感があるのでサブキャラの男性キャラが濃いですね……