「少女たちは荒野を目指す」 7話 感想! 夕夏とデート、次回は、修羅場!!

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少女たちは荒野を目指す アニメ 感想

「このアニメ、いつになったらゲーム制作が進むの?」と思いながらここまで見ている“少女たちは荒野を目指す”ですが先に書いときます

今回もゲーム制作は、進みません。

7話「いつもと同じ、違うキミ」

7話「いつもと同じ、違うキミ」

主人公がヒロインに告白するシーンで止まって停滞状態。
文太郎じたい告白した経験がないのでイメージできないらしく、みんなでそれっぽいシチュエーションを演じて感じを掴ませる作戦に出ましたが結果は、出ずに終わります。
4話で登場した細川さんに相談して「自分の欲望をさらけ出せ」とアドバイスを貰いますが上手く行かず……

夕夏とデート(取材)!

少女たちは荒野を目指す7話感想

悩みに悩んでいる時に夕夏と遊びに行く事になります。
感想で書くと「シナリオ止まってるのに遊びに行くのかよ!?」って感じですが流れは、以下のとおり。

「夕夏と遊びに行く ⇛ デートのシーンの取材って事にすれば問題ない ⇛ あとは、3倍の速度で書けば万事解決」と言った感じです、完全に駄目な人の思考になってますね……

んで、実際の夕夏とのデート(取材)ですが文太郎は、普通に遊びに行く感じでした。
ただ夕夏の方が前回から、ちょっと文太郎を意識している事もあって「あ、完全にフラグ立ってますわー」と言ったラブコメ空間です。
ちなみに今回の話で夕夏のちょっとギクシャクした空気も無くなって普通になってましたよ。

次回、缶詰

缶詰

そして次回の話になりますがシナリオが進まずペースが上がる気配も無いので黒田さんが修羅場モードを文太郎に告げます。
まぁ修羅場モードって言うのは、簡単に言えば缶詰です、監禁して終わるまで閉じ込めとく、あの缶詰です。
やっとゲーム制作の方にストーリーが動き出した感があったので一安心ですね。
正直、どこまでアニメでやるのか分からないので何ともいえませんが今の流れだとゲーム作って売る所で終了って感じになるんですかね?