「少女たちは荒野を目指す」 8話 感想! 修羅場終了、シナリオ完成! ゲーム制作がやっと進んだぞ!!

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少女たちは荒野を目指す アニメ 感想

ゲーム制作よりキャラの掘り下げ回が多い「少女たちは荒野を目指す」ですが8話でやっとゲーム制作が動き出しました。
とりあえず今回も軽く8話の感想記事を書いていこうと思います。

8話「閉じ込められて、夏」

少女たちは荒野を目指す 8話 感想

前回の終わり方でも言われてましたが今回は、文太郎がシナリオを描き上げる為に缶詰する話です。
缶詰する場所は、文太郎の自宅ですが六波羅の面々が文太郎の家に押しかけて監視するのでいつも通りの賑やかな展開になりますよ。

全員メイドになるぞ!

黒田 メイド

文太郎に頑張って貰うために全員メイド服着用で応援します。
まぁメイド服着てワイワイやるだけなのでサービスシーンは、殆どありません。
基本的に亜登夢がノリノリで文太郎を追い詰める展開をひたすら繰り返すパターンが多かったです。

延期じゃダメ?

延期 少女たちは荒野を目指す

缶詰状態でもシナリオが書けず悩む文太郎。
夕夏が「文太郎は、頑張ってるし延期じゃダメなのか?」と黒田さんに問いますが黒田さんの答えは「延期は、ダメ」です。

ちなみに美少女ゲームメーカーは、延期しない方が良いです。
理由は、当たり前ですが信用問題ってのもあります。
「延期して当たり前」みたいな風潮がある業界なので延期しないだけでプラスイメージが大きくつきます。
この「延期しないメーカー」って言うのは、結構な武器で凡作くらいの作品でも延期しない信用で固定客が付くので損は、ありません。

シナリオ完成! 次は、収録!

少女たちは荒野を目指す ドラマCD

今回の缶詰でシナリオは、完成。
構成とかチェックみたいなモノは、割愛なんですかね?
まぁアニメ放送開始の時から何となく予想していたので深くツッコミませんが3月に発売されるゲームの宣伝みたいな感じのアニメだと思うのでゲーム制作の細かいアレコレは、省いている印象。
ゲームの方では、もう少し細かくライターの苦悩を描いて欲しいですね。
ちなみに文太郎の次の仕事は、ドラマCDのシナリオ書きです。

まぁ何はともあれ今まで全く進んでいなかったゲーム制作が進み始めたので良かったです。
次回予告で収録していたので次回収録⇛マスターアップ⇛販売って流れになるのかな?
とりあえずゲーム制作の話がしっかり動き出したので次回も楽しみです。