ISLAND 感想

シェアする

ISLAND

「ISLAND」をプレイし終わったので感想を書いていきたいと思います。
美少女ゲームブランド、フロントウイングの全年齢作品が本作になります。
アニメ化も決定していて「アニメ化前提の企画だったのでは?」と思いプレイ開始前は、やや不安でしたが評価は、高いみたいですよ。

ISLAND 感想

体験版でSFっぽいかったり伝奇要素がありそうだったりしましたが全体的に流れは、SF。
この物語に明確な「始まり」と「終わり」は、無く「過程」だけ。
とりあえず、やたらスケールが大きい作品になるのでサクッとプレイしたい人は、不向きかも?
あと、しっかり終わりを説明して欲しい人は、プレイするとモヤモヤが残る作品になると思いますよ。

シナリオの流れ

本作は、「夏編1」「冬編」「夏編2」の3構成。
夏編(1)は、「夏蓮」「紗羅」「凛音」の個別ルート。
冬編は、NAVER ISLANDに移動して22016年の世界、リンネとセツナのお話。
夏編(2)は、夏編(1)の時代に戻って「凛音」と「リンネ」のエンディングに分岐して終わります。

最後に「リンネ」と「凛音」のどちらかのエンディングになりますが物語の終着点としてメインルートは、リンネです。

正直、面白かったのか?

個人ブログなので遠慮せずに書きますが「中盤(冬編あたり)からダレて、終盤(夏編(2))で疲れきってる」そんな感じ。

もともと感情移入せず第三者目線で見るタイプってのもありますが基本的に盛り上がれる所は、ありませんでしたね………
主人公が頑張ったり、ヒロインが悲惨な目に遭うシーンなどしっかりあるのでシナリオに緩急は、しっかりあります。
こうやって書くと冷めた人間アピールっぽいので嫌ですが、この作品でプレイしていて心揺さぶられる事は、ありませんでした。
多分、中盤辺りで物語の続きが気にならず惰性で読み進めた結果だと思います。

最後に

最後になりますが面白かったのは、タイムトラベルや遺伝学(?)等の小難しい話は、面白かったです。
理解は、出来ない部分もありますが作品(物語)を読むより、そっちの方が面白かったですよ。

スポンサーリンク

シェアする