√Letter ルートレター感想

少し前にルートレターをプレイし終えたので感想を書いていこうと思います。
基本的にテキスト読んで選択肢を選ぶだけなのでトロコン済みです。

√Letter ルートレタープレイ終了!

ルートレター プレイ日記

※多少ネタバレも含んで書くのでご注意ください

プレイ時間

プレイ時間は、12時間くらい。
共通部分で殆ど時間を使って各ルートは、1時間かからずに終わらせられました。
ボリューム不足な感じもありますが「シナリオ自体……」な感じなのでフォローし辛いゲームでした。

シナリオ

「よく、これでGOサイン出せたな!」と言うのが正直な感想。
詳しくは、下で書きますが各ルート共通する部分は、少しだけで別物の話になります。
呪いやら宇宙人やら普通に出てくるので「ナニコレ?」と思うルートが何個かありましたよ。

感想

主人公の言動や行動が目に余るってレベルじゃなくて酷いので感情移入してプレイする人には、致命的かと……
感情移入しないタイプの私でも「おいおい酷いぞ、この主人公!」と思うレベルの酷さなので気になっている人は、配信されている体験版を先にプレイした方が良いかと……

ゲームシステムの方は、移動が面倒なだけで他は、特に問題なく進められました。
ただ殆ど移動しているだけだったので感覚だけなら島根観光ゲームでしたよ。

最後にシナリオの方は、先に書きましたがやや残念。
全ルート終えてトゥルーエンドで全部綺麗に収まるタイプだと思ってたら全部独立した物語なので色々とチグハグです。
特に残念だったのは、これも先に書きましたが呪いやら宇宙人が出てくる謎展開ですかね……
トゥルーエンドは、良い感じの流れだっただけに酷いルートが目立ってしまった印象です。

各ルートのネタバレ

各ルートで共通しているのは、【文野亜弥=吉岡栞】と友達メンバーくらいかな?
重要なのは、文野亜弥の正体くらいです。
ネタバレ含めて各ルートを大雑把に書いていきます。

呪いの手紙ルート

文野亜弥の呪いを回避するためにペンフレンドに手紙を送る事にした吉岡栞と友達7人。
在学中は、呪いを回避する事ができましたが主人公が島根に来たせいで呪いが発動して全員死ぬエンディングです。

政府の陰謀ルート

島根は、UFOがよく目撃されるって事で宇宙人ネタを入れた感じの話。
最終的に記憶を操作されて記憶がなくなったり狂人扱いされて終わります。

すれ違いルート

タイトル通り吉岡栞と主人公がすれ違って終わるルート。
上2つと比べるとマシと言ったレベルのエンディングで簡単に言えばBADENDっぽい内容でした。

姫が森の姫ルート

サイコホラーな感じのお話。
個人的に内容だけなら一番好きなのは、コレかな?
文野亜弥(サイコパス)を演じていた吉岡栞が徐々に文野亜弥に乗っ取られていく、そんな話。
何も解決せず文野亜弥(吉岡栞)に精神的に追いつめられていきます。

縁結びルート

トゥルーエンドは、こちら。
ウリ文句にしている「真実は、果てしなく せつない」の通りの内容。
まぁ単純に友人間のいざこざで疎遠になり、全員いろいろ抱えて苦しんでたけど主人公が全員の過去を引っ掻き回して結果丸く収まる、そんな内容です。
最終的に吉岡栞と結ばれてハッピーエンドです。

さいごに

正直、縁結びと姫が森の姫の2つのルートは、良い感じだっただけに残念。
まぁそれ以外が余りにも酷いのでフォローしたくても出来ないのが正直な感想ですわ……

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