いけにえと雪のセツナ 感想

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いけにえと雪のセツナ プレイ日記

いけにえと雪のセツナ”をプレイした感想記事を書いていこうと思います。
トロフィーコンプ等は、していませんんがメインストーリーを一通り終えたので「大体こんな感じかな?」程度の参考になれば幸いです。

いけにえと雪のセツナ

個人的に重要だと思う部分を個別に書いて、最後に総評って感じで感想を書いていこうと思います。
あくまで自分かプレイした感想なので他の人と同じかどうか分かりませんがよろしくお願いします。

ストーリー

とりあえずストーリーの方は、可もなく不可もなくと言った感じだったかな?
ストーリー中盤までは「SFCあたりのRPGってこんな雰囲気だったなぁ~」と思いながらプレイできました。
後半…… と言うか終盤の展開がちょっと強引なタイムリープ設定の説明が入って「あれれ?」と思いながら最終戦に入ります。
まぁ、その設定がないとエンディングの流れにならないので仕方がありませんが、もう少し説明か描写が欲しかったですね。

ボリューム

仲間集めで中盤と少しまで進んだ状態ですし最後のステージで長々と何かする事もないのでゲームのボリュームは、長すぎず短すぎず丁度良い長さ。
ダンジョンみたいな所も長々と探索するような事もないのでテンポよく進められます。
欲を言うなら通常マップの移動が遅いので、そこだけ改善してくれれば文句ありません。

難易度

特に苦戦するような敵もいませんし、苦労してレベル上げする事もありません。
一部のボスを除けば基本的にゴリ押しで大体の所は、攻略できるので難易度は、高くないと思います。

RPGは、キャラのレベルを結構上げてから圧倒的な力の差で敵をねじ伏せるタイプのプレイヤーですがこのゲームは、レベル上げを一度もせず目の前の敵をひたすら倒していけばレベルで苦労する事もないので楽でしたよ。

感想

最後に総まとめ。
発売前は、ロード時間が長いとかレビューが流れていましたが私がプレイしたのは、PS4版なのでVitaでどうか知りませんがプレイしていてロード時間は、きになりませんでした。
戦闘も気を張ってプレイするような事もなく普通にプレイできましたし、難しい内容でも無いので気楽に楽しめると思います。
値段も安いし、特に大きな不満も無いゲームなのでPVなんかを見て気になった人は、是非。