「少女たちは荒野を目指す」 体験版 感想

少女たちは荒野を目指す

みなとそふとから発売される“少女たちは荒野を目指す”の体験版をプレイし終わりました。
アニメも1月から放送開始されてアニメが終わる3月にゲームが発売されますがアニメと、ゲームでどれ位の違いがでるのか……
まぁアニメの方は、まだ終わってないしゲームの方も発売されていないのですべてが分かるのは、3月の終わりごろになると思いますが今回は、既に公開されている体験版の感想です。

少女たちは荒野を目指す 体験版 感想

体験版は、所々は抜けになっている仕様になっているので前後の繋がりが分かり難い所もあると思いますがプレイした感じ特に問題なく読み進められました。
製品版では、もちろん歯抜けの部分が埋まっているので問題ありません(ここの体験版は、いつもこうなので)

プレイ時間

プレイする人の読む早さでプレイスピードは、変わりますが体験版を終わらせるのにかかった時間は、2時間ちょっと。
体験版版の長さは、長すぎず短すぎずと言った感じだと思います。

ゲームとアニメ

六波羅

体験版でプレイできるのは、合宿してサークル(ブランド名)を決める所まで。
アニメで言うところの3話の部分まで体験版でプレイする事ができます。
アニメ3話分の時間と体験版をプレイした時間が大体同じなので驚きました。

体験版 感想

この世は荒野

アニメが既に放送開始していますしアニメの方を見ているのでアニメの方と比べながら軽く書いていきます。
とりあえず、結論から言うと……

アニメよりゲーム(体験版)の方が面白かった。

アニメもゲームの方も結構トントン拍子で物事が進んでいきますがアニメよりゲームの方がテンポが良かったです。
「トントン拍子で物事が進むなぁ~」と思う所は、ゲームもアニメと変わりませんがゲームの方がキャラの情報量が多いので結構すんなり受け入れて読み進める事ができたかな。
まぁキャラの動きは、アニメの方に分があるのでゲームである程度、内容を分かった状態でアニメを見るのが正解のような気がしてなりません。

あと人によりますが、テキストも読みやすいのでサクサク進められました。
製品版がどれ位のボリュームになるか分かりませんが体験版は、アニメで先の展開を知っている状態でも体験版を楽しめたので製品版が今から楽しみです。