戦場のヴァルキュリア リマスター 感想

戦場のヴァルキュリア リマスター

メインストーリーをプレイし終わった“戦場のヴァルキュリア リマスター”の感想記事を書いていきたいと思います。
トロフィーコンプ等は、していませんが「大体、こんな感じなんだなぁ~」程度に思っていただければ幸いです。

戦場のヴァルキュリア リマスター 感想

一応、先に書いておきますがリマスターでリメイクでは、ありません。
リマスターとリメイクの違いは、簡単に書くと「リメイク⇛手直し」「リマスター⇛画質向上版」みたいな感じです。

今作は、リマスター版なのでPS3で発売された戦場のヴァルキュリアの画質向上版です。
PS3の追加要素(DLC)が最初から全部入っているので、戦場のヴァルキュリアを全部遊べる1本になっています。

ストーリー

ストーリーは、王道的な流れなので安心してみれます。
戦争しているゲームですがメインキャラが何故か死なない都合の良い展開が無いのも良かったです。

難易度

今回、初見プレイでしたが正直、難しいです。
序盤でも無理すると容赦なくCPUが殺られるので大変でした。
味方のキャラもメインキャラ以外は、殺られたら救出しないと死亡扱いで復帰しないので殺られないよう回す気配りも必要なので1回の戦闘でアレコレ考える事も多いです。

まぁ難しくて負けるのは、良いんですが1回の戦闘にかかる時間が半端じゃ無いので負けて、再戦するのも時間がかかるのが辛かったですね……
即負けてリベンジなら良いんですがあと一息の所で負けると、コントローラーをぶん投げたくなるショックに見舞われます。

感想

最後に総まとめ。
難易度が高いので人によっては、ストレスになるだけのゲームだと思います。
今回はじめてプレイしましたが出来もよくグラフィックの方も所々「PS3っぽいなぁ~」と思う部分もありますが力入ってるムービーシーンは、PS4のパワーも手伝って「今でも特に問題ないんじゃない?」ってくらい綺麗で良かったです。

とりあえず値段もお手頃なので面白いので気になる人は、是非。