「だがしかし」 4巻 感想! 食べまくり遊びまくりの夏休み!

シェアする

だがしかし 4巻 小説

週刊少年サンデーで連載している“だがしかし”4巻を読み終えました。
2016年1月からアニメ化も決定して勢いのある作品ですね。
何はともあれ今勢いがあるので気になってる人は、アニメが始まる前の今が一番良い時ですよ!

あとガガガ文庫から小説(ラノベ)も出てました。
こっちは、まだ読んでいませんが書いているのは、“這いよれニャル子さん”の逢空万太さんが書いています。

「だがしかし」 4巻 感想

今回で4巻目になりましたがギャグ漫画だと巻数を重ねていく毎に失速していく事が多々あるんですが“だがしかし”は、嬉しい事に4巻になっても余り変わらず「勢いとノリと駄菓子の豆知識」でしっかり笑わせてくれます。
「前巻の夏祭りの話から何か進展があるのか?」と気になる所もあると思いますが雰囲気は、然程変わりません。
ただココノツの将来とか進路などの話を所々に入れてくるのでストーリー自体は、少しず進んでる感があるのが、とても良かったです。
いつもの様に舞台は、夏ですが今回は、夏休みですよ!

とまぁ、そんな感じで4巻も今までと変わらず安定した面白さで楽しめました。
ココノツの進路も気になりますが次巻でもハイテンションな駄菓子ネタに期待したいですね!

スポンサーリンク

シェアする