ヒメの惰飯 1巻 感想 共感できる意識低いメシ漫画!

ヒメの惰飯

5月頃から買ったけど読まずに積んでいる漫画が多く、そろそろ消化していこうと思います。
そんな訳で今回ヒメの惰飯1巻を読み終えたので感想を書いていこうと思います。

ヒメの惰飯 1巻 感想

「惰飯ってなんぞや?」と思って調べるとWEBで公開されている、この作品のページが一番上に出たので造語ですね。
ちなみに“惰”は、「おこたる」とか「なまける」って意味なので何となく内容は、予想できると思いますが簡単に作品の内容を書くと「意識低い食事漫画」です。
サッポロ一番(インスタント麺)を食べ終えた後にスープの中に米入れて食べるとか、そんな感じの意識低い飯です。

登場する主人公も結構意識低い人なので好感が持てます。
てかキャラ設定が元オタサーの姫でアラサー(27歳)で体型は、ぽっちゃり。
「お前、漫画のキャラだから許されてるだぞ?」と言う崖っぷち感あります。
あと飯食ってる以外は、基本的に回りの意識高い人たちを毒づいたり、知り合いとの格差に愕然としたりしているので表情豊かで面白いです。

物語自体は、そこまで全然強くないので軽く読めるので良かったです。
何度も書いていますが登場する食事は、意識低いので簡単に作れますし「あぁ、これ美味いの知ってる……」と言ったものが多く登場するので今まで読んだ飯漫画の中で一番共感できたかも知れません。
全部読める訳では、ありませんがWEBで読むこともできるので気になった人は、そちらをチェックしてみては、いかがでしょうか?

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