「亜人ちゃんは語りたい」2巻 感想! バンパイア・デュラハン・雪女がなかよし!

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亜人ちゃんは語りたい 2巻

“亜人ちゃんと語りたい”2巻を読み終えました。
1巻では、バンパイア(小鳥遊 ひかり 以下、ひかり)メインでお話が進みました2巻からは、デュラハン(町 京子 以下、町)や雪女(日下部 雪 以下、雪)のお話もありましたよ。

「亜人ちゃんは語りたい」2巻 感想

主に2巻の内容を簡単に書くとこんな感じ。

  • 雪の抱えていた悩みが解決する
  • ひかり・町・雪の3人が打ち解けて仲が良くなる
  • 新キャラ登場!

表紙は、デュラハンの町ですが2巻で主にやっている事は、雪の悩み解決だったりします。
まぁデュラハンに関しては、1巻で結構ネタをやってたので仕方がないと言えばそうなんですが……
ちなみに全然出番が無いと言う事では、無くしっかりネタ枠もあるのでご安心下さい。

バンパイア・デュラハン・雪女がなかよし

先に書きましたが2巻では、ひかり・町・雪の3人が打ち解けて仲が良くなります。
1巻の時点で、ひかりと町の仲は、良かったんですが雪の方が色々と悩みを抱えていて同じ亜人でも打ち解けられずにいましたが2巻で悩みを解決して彼女たちの仲が深まります。

お悩み解決に関しては、出番は、少ないですが主人公(先生)が解決します。
伝承などの資料から考察して悩みを解決するので頼りになる先生ポジションの土台が固まりつつありますよ。

新キャラ登場! そして3巻へ……

2巻最後のほうで新キャラが登場します。
サキュバスの先生に触れても催淫されなかったりして「何者なんだコイツ?」と言った疑問が残りますが2巻は、新キャラ登場して終了。

3巻は、新キャラとサキュバス先生こと佐藤 早紀江がメインになりそうですね。
今までオチ担当として活躍(?)していた先生が遂にメインに!