おちこぼれフルーツタルト 1巻 感想! 芸能界のおちこぼれ達がアイドルユニットを結成!!

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おちこぼれフルーツタルト 1巻

「おちこぼれフルーツタルト」1巻を読み終えました。
「ハナヤマタ」の浜弓場双が描くアイドル4コマって事が気になっていましたが遂に単行本が発売です。
タイトルだけ知ってるけど中身は、知らない状態で単行本を購入しましたが期待通りでした。
いつも通り感想を簡単に書いていきたいと思います。

おちこぼれフルーツタルト 1巻 感想

「おちこぼれフルーツタルト」のストーリーを簡単に書くと……
「アイドルを目指して上京してきた“桜衣乃”が売れない子役やミュージシャン、モデルの子達とアイドルグループを結成してアイドル活動をする」そんなお話。
まぁアイドル活動する理由がネズミ荘の取り壊し回避(借金返済)なんですけどね……

登場するメインキャラクターは、タイトル通り芸能界のおちこぼれ(売れない子)達。
売れないと言っても可愛いので問題ありません、可愛い子たちが頑張る姿を見守るそんな漫画です。

メインキャラクターは、最初4人で1巻ラストのほうで1人追加されて5人になります。
まだ1巻なのでキャラ紹介や少しだけキャラの掘り下げだけで終わってしまった感がりますが1巻だけでもしっかり纏まっていたので1巻以降の彼女たちの活躍も楽しみです。

とりあえず可愛い

一言でまとめるなら「とりあえず可愛い」です。
メインキャラもサブキャラも可愛いです、可愛いは正義!

メインキャラに関しては、全員表情豊かですし何気なくサービスシーンも多め。
日常4コマなので派手なものは、ありませんがギャグもしっかりあるので良かったです。