がっこうぐらし! 7巻 感想! 大学で新たな仲間とキャンパスライフが始まります!

学校ぐらし!7巻

まんがタイムきららフォワードで連載中の“がっこうぐらし!”単行本7巻を読み終えました。
前巻は、大学に向かう途中で謎の幼女“るーちゃん”を救助した学園生活部一行、ラストで大学に入った途端「ボウガンで撃たれてどうなるか!!」と言った所で終わりましたね。
とりあえずネタバレ云々は、少なめにして今巻(7巻)の感想を書いていきたいと思います。

がっこうぐらし! 7巻 感想

今巻から大学編みたいな感じですね。
この大学での生存者は、9名(+1名正体不明、身を隠してる)。
武闘派と自堕落同好会(別グループ)の2組に分かれて、学園生活部を襲ったのは、武闘派の人。
武闘派から逃げた後に自堕落同好会の人と合い、行動を共にすることになります。

ちなみに7巻の時点で分かった事(作中でも予想の範囲)は、こんな感じ。

    【7巻作中での予想】

  • 日本全土と周辺国、世界全域で国家に準ずる組織は、消滅した(予想)
  • ゾンビ化の原因=生物兵器(すごいウイルス)

絶望的な状況って事は、変わらずゾンビ化の原因も分からないまま。
とりあえず生物兵器(ウイルス)が何かを知るためにランダルコーポレーションという所に向かう事が決定して乗り込むのは、早くて次の巻からになると思います。

とりあえず、そんな訳で7巻から新たな仲間(自堕落同好会)も加わり真相解明に向けて学園生活部と動き出します。
まぁ動き出すのは、次(8巻)からになると思うので7巻は、簡単に言えば新章のスタートラインって感じですね。

大学で出会った新たな友達とのキャンパスライフが始まったので次巻も楽しみです。