ぐらんぶる 6巻 感想! 女子大の学園祭に参加! 女子大に潜り込むぞ!

ぐらんぶる 6巻

ぐらんぶる6巻を読み終えたので感想を書いていこうと思います。
やってる事は、いつも通り馬鹿騒ぎして最後のほうでいい話に持ってくるパターン。
今回は、青女(青海女子学園)の学園祭を中心にして物語が進みますよ。

ぐらんぶる 6巻 感想

6巻は、青女の学園祭に入場するためのチケットを手に入れるために土下座して頼み込んだり、殴りあったりする所からスタート。
まぁココらへんは、いつも通り友達とかより自分優先の醜い争いで笑わせてくれます。

チケット争奪戦後に青女の学園祭になりますが学園祭で(野郎が)メイド服を着たり、出てくる女の子全員ケバ子だったり色々。
もう何か、ケバ子が鉄板ネタになってる感がありますが今回は、化粧落とした状態もしっかり出るのでご安心を……
学園祭と言っても喫茶店を手伝わされたり、問題起こして追い出されたりするので学園祭を楽しむシーンとかは、ありません。
ここでも野郎どもの醜い争いと足の引っ張り合いで大いに笑わせて貰えました。

学園祭終了後に次に繋がるエピソードとして伊織の妹に手紙を送るお話が収録されています。
手紙を送るのは、別に普通のお話だったのですが気になるのは、妹の方。
簡単に書くと「あぁ~この子、ヤンデレっすか?」といった感じのヒロインなので次巻でどう絡んでくるのか気になります。

とりあえず、こんな感じで大体いつも通りって感じですかね。
相変わらずダイビングをしないので「これって何の漫画だっけ?」と思う所もありますが面白い漫画なので次巻も楽しみです。

スポンサーリンク