ハッピーシュガーライフ3巻 感想! 愛を偽らなければ何をしたっていい

ハッピーシュガーライフ 3巻

ハッピーシュガーライフ3巻を読み終えたので感想を書いていきたいと思います。
毎回、さとうが自分のハッピーシュガーライフを守るために色々ぶっ壊れている行動が描かれていますが今回もそれは、変わらず。
ただ2巻で起こった、しおちゃん行方不明事件から物語が動き始め、回りの環境も壊れ始めましたよ!

ハッピーシュガーライフ 3巻 感想

前巻のしおちゃん行方不明事件から1夜明けてから物語がスタート。
今巻は、さとうの回りを調べるバイトの先輩やストーカー(バイトの後輩)やら出てきます。
3巻は、さとうの身辺を調べ始める立ち位置のキャラが出始めて次巻からもう少し物語が動くかな?

ちなみに今巻は、あいかわらじ詳しい事は、謎のままです。
元からぶっ壊れている小さな世界(部屋)でしたが歪が広がり大きくなリ始めたので次巻も楽しみです。

開かない部屋

たまに出てきたガッチリ鍵のかかった開かない部屋ですが血がベットリついている壁やら鉈(ノコギリ?)も出てきて隠す気が無くなってきてます。
この部屋で何があったのかは、語られていませんが絶対人死んでるよ…… これ。

ちなみに、この部屋の事は、「罪じゃない」と開き直ってましたよ。
「愛を偽らなければ何をしたっていい」との事です…… 3巻で更にヤバさが一周した感じがヒシヒシと伝わってきますね。