「ひなこのーと」1巻 感想! 同居型演劇コメディ!

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ひなこのーと 1巻

月刊コミックキュートで連載中の“ひなこのーと”の単行本1巻を読み終えました。
タイトルだけじゃ何の漫画なのかイマイチわかりませんが演劇とかそう言うのです。

「ひなこのーと」1巻 感想

簡単に物語を書くと……

極度のあがり症な主人公“ひなこ”が学校見学で見た演劇部の劇に感動して入学を決めたが入学した後で憧れの演劇部が廃部(休部中)だという事を知る。
ひなこの高校生活は、どうなるのか?

みたいな感じのプロローグで物語が始まります。
まぁこの後は、何だかんだで演劇をする為に小劇団を作ったり休部中の演劇部が同好会として復活してたり等、色々とあったけど舞台に上がり劇をして終了。
「あれ? これで終わりなんじゃね?」と思えるくらい区切りの良い所で終わりますが月刊誌で続いているので大丈夫です。

1ページが大きく使われてる

大体、4コマ漫画だと1ページに2話収録されている事が多いんですが本作は、1ページ1話だけの所が多く1ページが大きく使われているので読みやすかったです。
ちなみに月刊誌の方でも1ページ1話なので単行本にする為にページ数が足りないからって訳では、ありませんよ。

キャラが可愛い!

女の娘ばかりの日常系マンガのお約束になっていますが登場する女の娘たちは、可愛いです。
演劇の練習などをするシーンが多めですがサービスシーンも多々あるので普通にブヒれますよ。