「放課後カタストロフィ」 1巻 感想! 2099年(84年後)地球滅亡!

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放課後カタストロフィ
月刊ヒーローズで連載している“放課後カタストロフィ”の1巻を読み終えました。
媚びすぎず、狙いすぎずサクサク読める漫画(1巻)だったので次巻も楽しみです。
内容は、ヒーローと言うよりギャグ漫画のノリなので頭空っぽにして気楽に読めますよ。

「放課後カタストロフィ」 1巻 感想

ストーリーを簡単に書くとこんな感じ。

「ノストラダムスの子孫の主人公、九十九シトネの元に1999年に来るはずだったノストラダムスの大予言でお馴染みの『恐怖の大王』が寝坊して2015年にやってきた!
やってきて早々に地球滅亡させようとするが2015年に滅亡とか中途半端だから地球滅亡は、2099年に延長することに……」

とまぁ、こんな感じで『恐怖の大王』が力任せにドッカンドッカンやる、そんな漫画です。
1巻が発売した時にPVが公開されているのでもう少し詳しく知りたい人は、PVをご覧下さい。

『恐怖の大王』以外にも色々と出てくるぞ!

地球は、自分達のモノだと言ってる傍迷惑な秘密結社や魔術教団なども登場します。
まぁ主に「恐怖の大王」を倒す事があちら側の目的になんですが「恐怖の大王」は、自分が84年後に地球を滅ぼす為に、この秘密結社や魔術教団と戦ったりします。
ちなみに全員、地球や人類を自分の好き勝手にしようとする傍迷惑な人達なので悪も正義もありません。

とりあえず、こんな感じで地球滅亡ギャグ漫画「放課後カタストロフィ」ですが思いの他、勢いだけで読める漫画なので良かったと思います。
PVの方で初版特典でWEBで聴けるオーディオドラマのQRコードとURL、パスワードとかあるのでオーディオドラマが聴きたい人は、初版を買える所でさっさと購入しといた方がいいですよ。