「放課後カタストロフィ」 2巻 感想! 恐怖の大王VSシャイターンの戦いが終わり次は、海底人!!

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東京カタストロフィ 2巻

月刊ヒーローズで連載している“放課後カタストロフィ”2巻を読み終えました。
寝坊して遅れて地球にやってきた「恐怖の大王」の地球滅亡までの時間を84年後に伸ばしたり、恐怖の大王が家に居座ったり、ドッカンドッカン大騒ぎしていた1巻だったんですが2巻でも相変わらずドッカンドッカン力任せのギャグと展開で面白かったですよ!

「放課後カタストロフィ」 2巻 感想

当たり前ですが1巻のラストで魔術教団666(ダミアン)のシャイターンと恐怖の大王がアンゴルモアを賭けて戦う所で終わったので、その続きから始まります。
このアンゴルモア争奪戦は、シャイターンと大王の戦いの途中からアンゴルモアの暴走を止めたほうが勝ちみたいな戦いになり最終的にシトネの勝ちになる無難な終わり方になります。

相変わらずギャグ漫画ぽかったりヒーロー漫画のような感じだったりする不思議な感じなのは、2巻も変わりません。
今回の2巻で新たに地底人や海底人も登場し、シャイターンもレギュラーメンバーになり1巻以上にドッカンドッカン派手にやっているので面白かったですよ。