「城下町のダンデライオン」 3巻 感想! 選挙も残り半年になって大詰めか!?

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城下町のダンデライオン 3巻
まんがタイムきららミラクで連載中の“城下町のダンデライオン”3巻を読み終えました。
1~2巻では、選挙よりキャラメイン回が多かったんですが3巻でやっと選挙のお話が中心になりましたよ……
まぁ中心になったのは、良いんですけど話が一気に進みすぎてびっくりしましたけどね!

「城下町のダンデライオン」 3巻 感想

表紙にもなっている次女“奏”が3巻のメインかな?
今までも出番が多かった奏ですが3巻で選挙もしっかり始まって活躍の場が多かったです。
まぁ3巻では、物語の方も一気に進んじゃった感があるので次巻がどうなるのか……
ちなみに3巻で色々と問題解決や過去の話なんかが出てきて面白くなってきますよ!

過去と現在のお話。

3巻では、過去にあった出来事のお話が何本かありましたね。
父親と母親の馴れ初め、遥と岬の関係など……
一番大きく扱われているのは、今巻のメインの奏の過去と王様を目指す理由です。

修と佐藤さん 婚約へ

1巻から続いていた長男“修”と佐藤さんの恋の行方も3巻で決着です。
まぁ元から確定していた感がありますが結婚を前提にお付き合いする事で決着。
桜田家の人たちも歓迎ムードなので特に問題なく、このお話は、終了かね?

選挙も残り半年に……

一番驚いたのは、過去の話とかじゃなくて選挙開始から半年経ったことですね。
正直、1~2巻で特にこれと言った動きもなく「3巻でやっと動いたなー」と思ったら選挙まで残り半年とか予想以上の超スピードでびっくりです。

展開も早めで今回で王様になる気のない人と王様になりたい人が完全に分かれるので、そろそろお話も大詰めのような気が……
まぁ誰が王様になってもその後のお話とか色々作れそうな作品なので続けば問題ありませんが次巻以降も楽しみです。