賭ケグルイ 7巻 感想! 新章突入で新キャラ多数登場!

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「賭ケグルイ」7巻を読み終わりました。
6巻で一区切りして、7巻から「新章突入!」って感じになります。
今回は、今後の展開の説明と最初の小物的な相手とギャンブルをする、そんな巻でしたよ。

賭ケグルイ 7巻 感想

賭ケグルイ 7巻

生徒会解散と新キャラ大量投入で締めくくった6巻ですが7巻から「新章突入!」って感じ。
大量投入された新キャラ達は、生徒会長の一族で7巻から行われる事は、簡単に書くと跡目争いみたいな感じ。
夢子と生徒会長の家との関係もちょろっと説明されてますが、今の所そこまで大きな話になってないかな?
まぁ生徒会長とその一族が騒いでるだけで夢子自身は、ギャンブルできる!と喜んでるだけなので今後の展開に期待。

そんな感じで7巻は、今後の展開の説明ですね。
一応、ギャンブルもしますが最初の相手は、ゴスロリ服の恵利美という娘です。

指切りギロチン

7巻で行われるギャンブルは、指切りギロチン。
ルールもやる事も簡単で、紐で吊るしてあるギロチンが落ちる前に穴から指を抜いたら負け。
ギャンブルと言うよりチキンレースみたいなモノですね。

参加するのは、夢子・妄・恵利美の3人。
この漫画のギャンブル狂いTOP5に入りそうな2人と新キャラとの闘いなので結果が見えてますね。
ギャンブル中の描写も「この2人(夢子と妄)、頭おかしい」と言った感じなので新キャラなのに申し訳ないけど恵利美がとても小物に見えました。