「キリングバイツ」 1巻 感想! 牙が鋭い方が勝つ、それが牙闘!

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キリングバイツ 1巻

月刊ヒーローズで連載中の“キリングバイツ”1巻を読み終えました。
内容を簡単に一言で言う獣人同士のバトル漫画かな?
結構ぐちゃぐちゃに殺っていますがグロいって事は、無いのでグロが苦手な人でも大丈夫ですよ。

「キリングバイツ」 1巻 感想

とりあえずメインキャラと設定の紹介(説明)と牙闘獣獄刹(キリングバイツ・デストロイヤル)参加への導入部分まで1巻の内容。
説明や紹介が多いですが簡単に考えれば「獣人同士が戦う=牙闘」くらいなモノで難しい事を考えずに楽に読めます。
戦闘シーンも1巻で何回かありますがガチガチのバトル回は、2巻以降からになります。

獣耳スキーには、オススメ

獣化した時に耳がしっかり付くので獣耳スキーには、オススメですね。
あと、バトル漫画特有の戦闘中に服がボロボロになっていくサービスシーンは、しっかりあります。
まぁただし、瞳(主人公)の場合ラフな格好でいる事が多いので制服をしっかり着ている方が珍しい気が……

読んでると動物の知識が少し増えます

獣人バトル漫画なので動物特有の能力などで戦闘おかげ(?)で読んでると動物の知識が増えます。
とりあえず1巻では、ラーテル、ライオン、ヤマアラシ、チーターの説明があるので少し知識が増えました。
そんな訳で無駄知識的なモノが好きな人も楽しめるかと……