「キリングバイツ」 4巻 感想! リタイア続出で物語が一気に進む!

キリングバイツ 4巻

月刊ヒーローズで連載中の“キリングバイツ”4巻を読み終えました。
2巻から続く牙闘獣獄刹(キリングバイツ・デストロイヤル)は、まだまだ続きます。
ちなみに今回の表紙は、余り登場していなかった稲葉 初(兎)。

4巻では、三角財閥の秘密兵器“城戸(謎)”や表紙にもなっている“稲葉 初(兎)”の登場など出番が少なかったキャラが続々登場しますよ。

「キリングバイツ」 4巻 感想

プレイヤー側は、三角財閥のお嬢こと、陽湖さんがキリングバイツで戦う理由が分かったりしますが正直、それ位しかプレイヤー側の見所(1ページだけ)は、ありません。

戦闘の方は、3巻で頑張っていた爬虫類チーム(角供財閥)が今回で出番が無くなります。
結構手強い敵のような雰囲気を醸し出していたヤモリの姐さんは、虎にアッサリやられちゃったし、リーダーポジションの鰐が姿が無くなる位、グチャグチャにされて性欲コブラの人は、胴体真っ二つでリタイアです。
他のチームは、3巻と余り変わらない状態で物語が進みますが城戸が途中で仲間のメガネゴリラを殺ってゴリラもリタイアになります。

そんな感じで、4巻で一気にリタイアする獣人が増えて物語も中盤戦の様な気がヒシヒシとしますが…… 次の展開がどうなるか気になりますね。
ちなみにラーテル(主人公)の戦闘シーンは、少なめで殆ど虎と城戸が異常に強い事が分かる回でした。

(自分の中で)歴代ナンバーワンのサービス回

麝香猫の能力で“獲座 × 瞳”のレズっけたっぷりなシーンが見れます。
ぶっちゃけ今回ラーテル1番の見所は、このシーンだった様な気がしますわ……