「キリングバイツ」 5巻 感想! 城戸の正体が明らかに! 牙闘獣獄刹 終盤戦!!

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キリングバイツ 5巻感想

月刊ヒーローズで連載中の“キリングバイツ”4巻を読み終えました。
今回も2巻から続いている牙闘獣獄刹(キリングバイツ・デストロイヤル)の話になります。
とりあえず5巻終わりの次巻予告で最終決戦と書かれているので次巻で、この戦いも終わりになるですかね?

今回もいつも通り簡単に感想を書いていこうと思います。

「キリングバイツ」 5巻 感想

表紙は、前巻で猛威を振るった虎の兄ちゃん。
5巻では、「ラーテルの瞳さんと虎の兄ちゃんが派手に殺り合うのかな?」と思って読み始めましたが瞳さんをより謎だらけの化物、城戸との戦いメインでした。

以下、ネタバレを含みます。

城戸の正体

今まで謎に包まれていた城戸の正体が今巻で明らかになりました。
城戸が獣化する動物は、“穿山甲(パンゴリン)”で一言で言うと「凄く硬いし鱗は、凄く鋭い」動物です。
城戸の見た目も相まって、化け物じみた怪物キャラになってました。

虎VS穿山甲

今回メインになるのは、虎VS穿山甲の戦い。
ガンガン攻めるのは、虎の方ですが残念がら防御は、完璧だし鱗は、鋭いからダメージ与えられるし城戸の方が格上の様な感じで終盤まで進みます。
まぁ最後で城戸の目玉を抉り取りましたが残念ながら尻尾で刺されて虎がやられて終了です。

原種

最後のほうで瞳さん覚醒イベントのようなモノが入ります。
まぁ簡単に言うと「瞳さんは、元から獣化できる“原種”だった」事が明らかになる、そんな感じの回想シーンです。
そんな訳で瞳さん覚醒イベントで元の状態になって今巻は、終了。

城戸の獣化を見た後だと、どうやってもラーテルが勝てる気がしませんけど勝てるんですかね?
まぁ何はともあれ次巻でこの戦いも終わりみたいなので次巻が待ち遠しいです。