キリングバイツ 6巻 感想! 牙闘獣獄刹 終了!! そして、新章突入!

キリングバイツ6巻 感想

キリングバイツ6巻 を読み終えたので感想を書いていきたいと思います。
今回で第一部終了みたいな内容なので一区切りです。

キリングバイツ 6巻 感想

6巻では、長く続いた牙闘獣獄刹(キリングバイツ・デストロイヤル)も今巻で終わって新章に突入します。
牙闘獣獄刹の方は、前巻から始まったラーテルとパンゴリンの戦闘メインで進み、決着して優勝者も決定するので、この6巻で今までやってきた事が全て終わることになりますね。

6巻のネタバレをするとパンゴリンに致命傷を与えたのは、ラーテルでトドメを刺したのは、チーター、牙闘で優勝者は、ラビ。
最後の最後で雑魚が偶然にも勝ってしまうパターンで長く続いた牙闘獣獄刹は、幕を閉じます。
瞳たちが勝利した事で祠堂達の計画も進んだ所で締めになるんですが、ここで野本は、死にます。
まぁ裏社会のアレコレを見せられ、参加させられた状態なので殺されてもおかしく無い立ち位置なので仕方ないといえば仕方ないんですけどね……

そして6巻ラストで新章突入して終わりをむかえます。
牙闘獣獄刹から2年の月日が経って祠堂達の計画も進み獣化手術が合法化されたり獣人特区ができたりして色々と変わってました。
今まで瞳(ラーテル)が主人公でした新章では、主人公も変えて新たな戦いが始まるみたいです。

そんな感じで6巻で一部が終わった感じですかね。
単行本しか読んでいないので急に2年後になり獣人が多い街が描かれてたので「おいおい、打ち切り漫画の様な雰囲気になってきたぞ……」と思って心配しましたが続くようなので安心しました。
新章でも牙闘が中心になるみたいなので次巻も楽しみにしたいと思います。