「魔法少女特殊戦あすか」 2巻 感想! 物語もしっかり進み、激しい戦闘シーンもあって面白かったぞ!

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魔法少女特殊戦あすか 2巻

魔法少女特殊戦あすか」2巻を読み終えました。
表紙買いで1巻を購入して「あぁ~、最近よくある魔法少女に残酷な運命を背負わせる系のヤツね!」くらいの感想しかなかったんですが2巻を購入してサッと読んでみたら1巻であらかた説明が終わったお陰で2巻から面白くなってきましたよ!

魔法少女特殊戦あすか 2巻 感想

先にちょろっと書きましたが1巻では、「日本でテロが起きてるし冥獣とか言う化物も出てくるよ!」と魔法少女の存在を説明する感じでしたが2巻では、戦闘メインで物語が進むので1巻より派手に物語が進みます。
2巻の内容を簡単に書くと「友達の希美が拉致されて、それを助けに行ったらテロ組織の魔術傭兵と魔法少女を相手に戦う事になる」そんな感じの内容。

サブキャラも2巻で多く登場して、M班(魔法戦に特化した特殊部隊)が冥獣を一方的に倒すシーンがあり冥獣だけなら自衛隊でも何とかなる事が今巻で判明しました。
魔法少女との戦いに関しては、魔法少女じゃないと対抗できないらしいので今後は、魔法少女どうしの戦いになるんですかね?
まぁ何はともあれ2巻でも謎な部分が多く出てきたので3巻の発売が楽しみです。

3巻は、7月発売!

2巻の最後にある次巻予告で3巻は、7月発売と書かれていました。
3巻では、引き続き魔法戦、残る伝説の5人が登場したりするみたいなので2巻以上に派手になりそうですね!