まちカドまぞく 1巻 感想! 月4万円生活の呪いを解くために魔法少女と戦う物語

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まちカドまぞく 1巻

まちカドまぞく1巻を読み終えたので感想を書いていきます。
きららフェスタ(2016)で配られた広告で紹介されており気になったので今更ながら購入して読んでみました。
「魔族」や「魔法少女」が登場しますが雰囲気は、ほのぼのしている日常漫画でしたよ。

まちカドまぞく 1巻 感想

簡単に物語を説明すると……
「朝起きたら封印された魔族の力が目覚めてツノと尻尾が生えた女の子(吉田優子)が町内に住む魔法少女を倒して「月4万円生活の呪い」を解く物語」です。
こうやって書くとバトルモノの様な感じですが魔族の力が目覚めてツノと尻尾が生えても力は、普通の女の子以下なので戦いになりません。
健気に頑張る小動物のような優子の姿を見守る、そんな漫画でした。

1巻は、物語の土台作りみたいな感じの流れ。
一応、少しだけ「月4万円生活の呪い」が解けた所で1巻が終了したので2巻から多少マシな生活になるのかな?
まぁとりあえず1巻で掴みは、よかったので次巻が楽しみです。