「賭ケグルイ 双」1巻 感想! 早乙女芽亜里の「賭ケグルイ」前日譚。

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賭ケグルイ 双 1巻

ガンガンJOKERで連載している“賭ケグルイ 双”1巻を読み終えました。
ガンガンJOKERの試し読みで1話が読めるので気になる人は、公式サイトで1話を読んで見ると良いかもしれません。

「賭ケグルイ 双」1巻 感想

「賭ケグルイ」本編の前日譚になる本作、簡単に言うと夢子が転入してくる前のお話ですね。
早乙女芽亜里が主人公で物語が進んでいきますが夢子さん程、無双する事もありません。
あとスピンオフだからと言ってキャラがブレる事は、ありません、既に1巻の時点で1回完全に負けてます、安心してください。

一応、生徒会長を潰す計画に加担するところで1巻は、終わります。
本編でも生徒会長のキャラがイマイチ分からないので本編と双どちらで会長の怖さが先に描かれるのか単行本待ちの身としては、楽しみです。

そんな感じで今回読んだ「賭ケグルイ 双」1巻ですが本編同様、楽しめました。
作画が本編と違う人(斎木桂 氏)なのでキャラの描き方が多少違いますが違和感なく読めたので良かったです。
とりあえず原作は、変わらないので本編が好きな人は、迷わず買いですよ!

でも、前日譚なので行き着く先は、本編1巻で登場した小物臭がプンプンする芽亜里なんだよな……