サクランボッチ 1巻 感想! 軽いジャブくらいの百合で丁度いい日常4コマ漫画だった

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サクランボッチ 1巻

サクランボッチ1巻を読み終えたので感想を書いていこうと思います。
何となく気になって表紙買いしましたが思っていたより普通の日常4コマでした。
内容知らずに購入した私でも、そこそこ楽しめましたよ。

サクランボッチ 1巻 感想

増え過ぎてこの手の日常4コマは、何かしら他と違いを出すために謎の設定を入れてくる事が多々あるのですが今回読んだサクランボッチは、普通です。
単純に友達が居ない(ひとりぼっち)の人達が文芸部に何故か集まって友達になる、そんな漫画。
軽いジャブの様な百合要素は、ありますがガッツリしてませんしギャグ寄りなので結構読みやすいかと……

1巻は、主要キャラ4人の紹介がメインみたいな内容。
文芸部に人が集まり出しますが特にこれと言って大騒ぎする事は、ありません。
まぁ大騒ぎしなくても読みやすくキャラ萌えもできるので、表紙に惹かれた人は、試し読みもあるので一度読んで見ると良いかも知れません。

とりあえず、そんな感じで1巻キャラ紹介とか軽い絡みくらいでした。
ぼっちな娘達が集まって今後どうなっていくのかは、次巻に期待したいと思います。