ストレンヂフルーツ 2巻 感想! 季節は、変わり夏に!! そして謎は、深まる一方だ!

ストレンヂフルーツ 2巻

「ストレンヂフルーツ」2巻を読み終えたので感想を書いていきたいと思います。
1巻では、キャラ紹介と謎と伏線を散りばめて終わったので2巻は、どうなるか楽しみでしたが…… 2巻も謎だらけでした。
謎を解決しようとしたら謎が増えていく、とても良い雰囲気で進んでいくので今後も目が離せません。
2館は、1巻ラストで「幼なじみ2人(萌子と美佳)に拉致されたのか?」と思わせる感じで終わったので、その続きからになります。

ストレンヂフルーツ 2巻 感想

一言で言うと相変わらずおもしろいですね。
前巻(1巻)より会話のノリも軽くテンポよく物語が進んでいきますが内容的には、シリアスな部分が多め。
謎だった部分が少しだけ分かったと思ったら追加して謎な部分が増えるので最終的に謎は、増える一方です。
今回で幼なじみ3人が完全に仲間というか一緒に「杏奈失踪事件の真実に辿り着いてみせる」と決起するので1巻で疑心暗鬼だった部分が消えたので一先ず仲間が出来たので一安心。

2巻の終わり方も1巻と同じように謎が増えて終わるので次巻が気になります。
とりあえず2巻ラストでタイトルになっている“ストレンヂフルーツ”の名前が出てきたので次巻が楽しみです。

監視されてた3人

2巻で事件の真実を知るために、とある所に侵入する事になります。
そこで見たものは、3人の家や部屋が映しだされたモニタールーム。
理由は、分からないけど自宅に監視カメラが設置されており監視されていた事が判明します。

その他にも色々とありましたが、相変わらず謎だらけで面白いですね。
引きも上手いので何度も書きますが次巻が楽しみです。